進撃の巨人

【進撃の巨人】作中に登場する13という数字の謎がまじで都市伝説

ようこそ、マンガタリのカズです!!

進撃の巨人には度々13という数字が登場することをご存知でしょうか??実はこの13という数字は適当につかわれているわけではなく、とある秘密が隠されているのです。進撃の巨人に登場する13という数字の秘密について気になる方はぜひご覧ください。

 

進撃の巨人に度々登場する13という数字

進撃の巨人には、13という数字が度々登場しているのをご存知でしょうか??

例えば、九つの巨人の継承者は継承してから13年で死亡するという設定だったり、

進撃の巨人1巻の13ページ目だけ下にページ数が振られていたり、

あとはエルヴィンが13代目の調査兵団団長だったりと、

進撃の巨人には13という数字が度々登場しています。そして、進撃の巨人が13という数字にこだわっているのにはとある理由があったのです。

進撃の巨人に13という数字が出てくる理由は北欧神話の中に隠されていた!?

進撃の巨人に13という数字が何度も登場する理由は北欧神話の中に隠されていました。進撃の巨人は「北欧神話の話をモデルにしている」と作者の諌山さんが公言しています。実際、北欧神話にはユミルという巨人が登場しますが、北欧神話のユミルは巨人族の生みの親だったりと確かに共通点は見られます。北欧神話関連の考察記事も書いているのでよかったらそちらも読んでみてください。

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実は、北欧神話の中でも13という数字は重要な数字だったりします。北欧神話は神々と巨人族との戦いが描かれる話で最後は神々の黄昏(ラグナロク)という最終戦争が起きて神々・巨人族ともに滅んでしまうのですが、この戦いを引き起こすきっかけとなったのがロキという巨人族です。神々が宴を開いた際、招いた客は12人だったのですが、13人目の招かざる客としてやって来たのがロキ

13人目の招かれざる客としてやって来たロキは、ヘズという神をたぶらかして、オーディンの息子であるバルドルを殺害させてしまいます。そうして巨人族への恐れが大きくなった神々は、巨人族を滅ぼすために戦いを仕掛け、神々の黄昏(ラグナロク)につながっていくのです。

西欧では13という数字は忌み数となっている

今の「ロキが13人目の招かれざる客としてやって来た」という話は西欧では有名で、この話から西欧では13という数字は忌み数として嫌われています。「海外では不吉だから13階はなくすようにしている」なんて話聞いたことありません??あれは北欧神話のロキの話が由来だったりします。

特に、「九つの巨人の継承者は力を継承してから13年しか生きることができない」というユミルの呪いは、この不吉な13という数字にぴったり合いますよね。進撃の巨人は北欧神話の話をモデルにしているわけですから、諌山さんがこの話を知っていても不思議ではありません。この話を知って「進撃の巨人の中にも13という数字をつかっていこう」と決めた可能性は十分考えられますよね。

進撃の巨人のこういう細かいところが好き

数字一つとってもこうやって意味を与えてくれるところがいいですよね。読者的には「もしかしたら13っていう数字はここからきているのかも!?」って気づけたらめっちゃ楽しいじゃないですか??こういう細かい設定まで考察させてくれる進撃の巨人という作品はやはり最高の作品だと思います。

ブログだけでなくYouTubeもやってまして、今回の記事の動画版もあるのでよければそちらもご視聴ください。高評価・コメント・チャンネル登録していただけると泣いて喜びます!!

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