進撃の巨人

【進撃の巨人の歴史】トロスト区奪還戦までのストーリーをまとめてみた【単行本3〜4巻】

ようこそ、マンガタリのカズです!!

今回は進撃の巨人3〜4巻にあたるトロスト区奪還戦までのストーリーをまとめています。「トロスト区奪還戦までのストーリーを振り返りたいよー」という人は、ぜひ最後までご覧になってください。

 

トロスト区奪還戦までのストーリーをまとめてみた【単行本3〜4巻】

 

正体を疑われるエレン

巨人を倒す謎の巨人の正体がエレンであることが明らかになりましたが、その事実を単純に受け入れてはもらえません。エレンの幼馴染であるミカサやアルミンはエレンのことを信じていますが、「エレンの正体は巨人だ」とエレンの存在を疑う人間のほうが多く、エレンは兵団に包囲され大砲で処分されそうになっています。エレンは自分が「人間だ」ということを主張しますが、受け入れてもらえず砲弾による攻撃を受ける。エレンはその砲弾を巨人化して防ぐが、その場で巨人になったことでエレンの立場はますます危うくなってしまう。アルミンが必死の説得を試みると駐屯兵団のトップであるドット・ピクシスが現れ、なんとかその場は収まった。

 

トロスト区奪還作戦を決行

アルミンから「巨人になったエレンが破壊された扉まで大岩を運んで扉を塞ぐことでトロスト区を奪還できるかもしれない」と聞いたピクシスは、すぐに作戦を決行する準備を進める。トロスト区奪還作戦自体に疑問をもつ兵士も多かったが、ピクシスの演説で作戦は決行されることとなった。トロスト区奪還作戦は以下の通り。

トロスト区奪還作戦
  • エレンが巨人となり扉の近くにある大岩を運んで扉を塞ぐ
  • 巨人は通常より多くの人間に反応するので、大勢でおびき寄せてエレンに巨人を近づかせないようにする
  • ただ、穴から入ってくる巨人との戦闘は避けられないので、精鋭班でエレンを護衛する

 

巨人化したエレンが暴走!?

トロスト区奪還作戦が決行され、大岩の近くまで移動してエレンは巨人化をします。ところが、エレンは大岩を運ぶことを放棄し、ミカサめがけて拳を振り下ろしたのです。そして、自分の顔面めがけて拳を振り下ろし、行動不能となってしまいました。護衛にあたった精鋭班は作戦中止の信煙弾を放ちます。

エレンが行動不能状態となり、作戦続行は不可能と判断した精鋭班でしたが、班長の一人であるイアンが待ったをかけます。「俺らと違って彼の代役は存在しない」と、エレンを回収するまで巨人からエレンを守る作戦に一時切り替えます。イアンたちはエレンを守るために巨人と戦いますが、エレンは一向に動く気配がありません。そこに現れたのが幼馴染のアルミン。アルミンの声がエレンに届き、ようやくエレンが正気を取り戻し、大岩を運び始めます。

 

扉の穴を塞ぐことに成功

意識を取り戻し、大岩を運んで扉に向かうエレン。しかし、扉の穴から入って巨人たちがエレンの行く手を阻みます。エレンに巨人を近づかせないよう、精鋭班は自らが囮となって巨人を引きつけてエレンの進む道を確保する。仲間が次々と巨人に捕食されていく中、エレンは扉の穴まで到達し、ついに大岩で扉の穴を塞ぐことに成功。トロスト区奪還作戦が成功し、人類が初めて巨人に勝利した瞬間となりました。ところが、エレン・ミカサ・アルミンはすでに巨人に囲まれてしまっており、絶体絶命の状況。そこに調査兵団のリヴァイが駆けつけ、難を逃れます。

まとめ

以上、トロスト区奪還戦までのストーリーをまとめてみました。トロスト区奪還戦で地味に好きなのはエレンを守る精鋭班の班長の一人であるイアンですね〜。トロスト区奪還戦での彼の功績は地味に大きく、エレンが行動不能となった時に彼が作戦続行を提案しなければこの作戦の成功はありませんでした。人類が初めて巨人に勝利した戦いに大いに貢献したキャラと言えます。「トロスト区奪還戦の中でこのシーンやこのセリフが好きだな〜」というのがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!!

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