進撃の巨人

【進撃の巨人】最新話118話のネタバレでジークが再び敗北する展開に・・

ようこそ、マンガタリのカズです!!

今回、進撃の巨人最新話である118話のネタバレ情報をまとめていきます。118話のストーリーと個人的に気になるポイントをまとめたので、「進撃の巨人118話の内容を知りたい」「118話の話をもう一度振り返りたい」という方は、ぜひご覧になってください。

 

進撃の巨人118話のネタバレ

 

ジークの参戦

117話のラストはエレンのピンチにジークが駆けつけるというところで終わりました。118話ではそんなジークがいきなり活躍を見せてくれます。獣の巨人は投球技術に有しており、投石攻撃が得意なのですが、118話では投石攻撃でマーレの飛行船を撃墜。「【進撃の巨人】最強巨人決定戦!九つの巨人の強さランキング!」でも書きましたが、やはりジークの獣の巨人は戦争においてはかなり強力な能力の巨人ですね。

ジークを仕留めるために車力の巨人&マガトが背中の巨大ライフルを向けますが、獣の巨人と遠距離戦をするのは部が悪い様子。照準を定める前に投石攻撃を向けられ、たまらず逃げ出しています。

そして、エレンがジークのほうにゆっくりと歩いて行く。ジークと接触して始祖の巨人の力の発動を狙っているようですね。

 

牢獄に捕らえられた兵士の解放

オニャンコポンが牢屋に閉じ込められている104期生たちの前に牢屋の鍵を持って現れます。そして、オニャンコポンは外の状況を説明しながら牢屋の鍵を開け、104期生らを解放していく。「マーレと戦うエレンを助けてほしい」ということで、牢屋の兵士を解放していくのです。

ただ、裏切られたコニーはすんなり受け入れられず、オニャンコポンに怒りをぶつけます。しかし、オニャンコポンはジークのエルディア人安楽死計画を知っていたわけではなかったようで、最初から最後までエルディア人のためを想って行動していたそうです。

オニャンコポンの話を聞いてエレン救出に向かうことを決めますが、エレンを助けることはそれすなわちエルディア人の安楽死計画に手を貸すということになってしまいます。それにはさすがに手を貸せないでのどうすべきか迷っていたのですが、そこでアルミンがとあることを口にし始めます。

それは、「エレンが言っていたことは嘘なんじゃないか」ということです。アルミンは、イェレナからエルディア人の安楽死計画を聞いた時に、「エレンがエルディア人の安楽死なんかに賛成するわけがない」と確信したみたいですね。これは「【進撃の巨人】116話のネタバレで描かれたアルミンゲス顔の真相」で予想した通りの展開になりましたね。

アルミンの予想としては、始祖の巨人の力の決定権はエレンがもっているので、エレンは今ジークの計画に賛同しているフリをしていて地鳴らしを発動させるタイミングをうかがっているだけと見ているそうです。そして、地鳴らしを発動させるタイミングは世界主要各国の主力軍がマーレに一同に介する今。つまり、マーレがシガンシナ区を攻めている今、地鳴らしの力を世界に見せつけることでパラディ島に手出しさせないようにしようとしていると予想しているようです。エレンとジークが約束の場所をシガンシナ区にしていたのが気になってましたが、どうやらこれが理由だったみたいですね。

ストーリーからはそれますが、118話のジャンのセリフがよかったんですよね〜。確かに、ジャンは昔からエレンにつっかかってましたが、心の奥ではこう思っていたんですね〜。

ジャン
ジャン
俺は訓練兵の時から奴は危険だと言ってきた・・・エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ そんなクソ野郎を・・・俺は・・・妬んだ かっこよかったから・・・ 死ぬほどムカツクことだが俺はまだ奴に死んでほしくねぇ

また、もう一つ気になるシーンが。戦いの準備をするミカサがマフラーを置いていったんですよね。これはエレンからもらったマフラーですが、作中でミカサがこのマフラーを外すのは初めて。この置いていったマフラーが後々どうなるのか気になるところです。

 

ファルコの告白

憲兵団のナイルがファルコを保護していたのですが、たまたまファルコの兄であるコルトを発見します。そして、「子供が来る場所じゃない 家に帰るんだ」と言ってファルコをコルトの元に送り届けます。

そして、ここでようやくガビの心境に変化が起きます

ガビ
ガビ
悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・ 私達は・・・見たわけでもない人達を全員悪魔と決めつけて飛行船に乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返している・・・

パラディ島に来て実際にエルディア人と交流したことで、エルディア人に対する偏見がなくなり、「壁の中にいるエルディア人も悪魔ではなく、同じ人間なんだ」と捉えられるようになったみたいです。

そして、ファルコのガビへの告白シーンも118話で描かれました。お互い照れてるところが淡くていいんですよね。僕の年齢になるともう味わえない感覚ww

あと、118話で諌山さん大好き擬音語遊びをしていたのに気づきましたか??ガビがファルコの腕に巻かれているスカーフを外す時に「ガッ ビッ」という擬音語が使われていました。ガビが「ガッ ビッ」ってねwいや、僕がスベってるわけではないですからねww

 

ジークまたもや敗北!?

ジークと接触するためにエレンはジークに近づいて行くのですが、ジークがあることに気づきました。車力の巨人が蒸気を上げて消滅していることに気づいたのです。

ただ、これはピークが仕掛けたフェイクでした。一度変身を解いてやられていたように見せかけていただけでピークはまだやられていません。車力の巨人がやられたと思って、油断しているジークをマガトが巨大ライフルで狙います。マガトが放ったライフルは獣の巨人のうなじをかすめ、ジークは即死はまぬがれたものの、気を失って壁の下に落ちていってしまう。

てか、ジークさんちょっと気ぃ抜きすぎだよねwwこうやってやられるパターン多くないww??今回も投石攻撃で「やっぱ獣強ぇな」って思わせてくれたと思いきや、油断しまくってうなじを撃ち抜かれるってwwジークさんはいつまでたってもこういう役回りのキャラってことなんですね。

ただ、完全にうなじを撃ち抜かれたわけではないので、ジークはまだ生きています。そして、「奴に少しでも命があるなら叫ぶはずだ」というマガト隊長の不吉な言葉で118話は終わりとなります。完全にフラグが立つ終わり方となった118話、119話ではジークの叫びの力が使われることになるのでしょうか??

進撃の巨人118話の気になったポイント

 

エレンがミカサとアルミンを突き放す理由

ミカサとアルミンがこんな会話をしていました。

ミカサ
ミカサ
エレンが・・・真意を隠しているとして私達を突き放すのはどうしてなの? 私のことが嫌いって・・・何でそんなことエレンは言うの?
アルミン
アルミン
それは・・・まさか・・・

このように、アルミンはエレンが自分たちを突き放す理由に気づいているようでした。ここでこうやって描かれるということは、後々に明らかになってくる伏線となるでしょうから注目しておきたいところですね。

エレンがミカサとアルミンを突き放す態度を取っている理由について「【進撃の巨人】118話でエレンがミカサを突き放す態度を取る理由を考察【ネタバレ考察】」で考察しているので、こちらも合わせてご覧ください。

まとめ

以上、進撃の巨人118話のネタバレをまとめてみました。いやぁ〜、118話もいろんな展開があって面白かったですね。そして、118話の終わり方的に119話ではジークの叫びの力が使われる展開になりそうなので次回も楽しみなところです。

また、118話に関する考察記事もありますので、こちらもよかったらご覧ください。

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