進撃の巨人

【進撃の巨人】28巻のネタバレ&感想!5つの重要ポイントをまとめてみた!

ようこそ!マンガタリへ〜!!

 

進撃の巨人の最新刊28巻が発売されました!28巻も重要な情報がたくさんありましたね。ただ、進撃の巨人は少し話が難しい作品なので、「28巻を読んだけど把握し切れなかった」という人もいると思います。

そこで今回、進撃の巨人28巻の重要ポイントをまとめました。進撃の巨人28巻の情報をもう一度チェックしておきたい方はぜひご覧になってください。

 

進撃の巨人28巻はエルディア内の対立が深まった巻

進撃の巨人28巻の内容を本当に簡単にお伝えすると、エルディア内の対立がさらに深まった巻と言えます。現在のエルディアは一枚岩ではありません。ピクシス司令やハンジ、ミカヤやアルミンといった調査兵団組とエレンやジークに賛同するエレン派に対立しています。

28巻ではこの対立がさらに激化していきました。エレン派が一気に動きを見せ、それに対して調査兵団側がどう対応するのかが気になるところです。

 

進撃の巨人28巻の5つの重要ポイント

進撃の巨人28巻を読んだ上で、僕が「ここは重要だな」と感じた点をまとめておきます。ここはしっかり押さえておかないと今後話が理解できなくなってしまうと思うので、押さえておいてくださいね。

 

1.マーレのワインにジークの脊髄液が混入していた

28巻でなかなか衝撃的情報がこのマーレから輸入したワインの中にジークの脊髄液が混入していたという事実でしょう。そして、エルディアでは脊髄液入りワインが憲兵団といった軍の上層部を中心にすでに多くの人に飲まれています。

ジークがこのやり方を用いるのは初めてではないらしく、かつて同じようなやり口で一瞬にして国を落としたそうです。

ジークは脊髄液を飲んでいるエルディア人をいつでも無垢の巨人に変えることができるわけですから、エルディア内にジークの脊髄液を飲んでいる人間が多くいる現状、その気になればジークはエルディアを一瞬で壊滅させることができるようになってしまいました。今までは調査兵団側も対等に交渉できていましたが、これで話は変わってしまいましたね。この現状を受けて調査兵団側がどう動くのか気になるところです。

ジークの脊髄液入りのワインを飲んだのを確認されているのは憲兵団、ファルコ、ピクシス司令。軍のトップであるピクシス司令が飲んでしまっているのはかなりまずいですが、幸いハンジやミカサ、アルミンやジャンといった調査兵団主要キャラはワインを飲んでいません。この事実が今後どのように影響するのかも注目です。

 

2.アルミンがベルトルトの影響を受けている

エレンの口から明かされたことですが、アルミンは前の超大型巨人の継承者であるベルトルトの影響を受けてしまっているようです。九つの巨人を継承すると、道を通じて前の継承者の記憶を見ることができることは明らかになっていましたが、「前の継承者の影響を受けてしまう」というのは新事実ですね。

アルミンは超大型巨人を継承してからアニの元に足を運んでいましたが、それはベルトルトの影響を受けているからだそうです。ベルトルトといえば、アニに恋心を寄せていましたからね。エレンからこの話を聞かされたアルミンが今後どうなっていくのか注目していきたいところです。

 

3.アッカーマン一族の秘密が明らかに

アッカーマン一族についての情報は作中でもちょいちょい小出しにされていましたが、28巻でアッカーマン一族についての情報がガッツリ明らかになりました。

アッカーマン一族は巨人科学の副産物として生まれた一族で、人間の姿のまま一部巨人の力を引き出すことができるそうです。ミカサ・リヴァイ・ケニー、作中に登場したアッカーマンが全員人間離れした戦闘力を誇るのもそのためです。アッカーマン一族はエルディアの王を守る意図で設計されており、その名残で誰かを宿主と認識した途端、血に組み込まれた習性が発動する仕組みとなっています。ミカサでいうと強盗にさらわれ、エレンに「戦え」と言われたことがトリガーとなってアッカーマン一族の力が覚醒したようです。

エレンいわくその瞬間からミカサはエレンのことを宿主として認識したそうで、ミカサがエレンに好意を寄せているのはそのせいだと話していました。この事実には驚きましたよね。ミカサがエレンに好意を寄せていたのは作中で明らかでしたが、それがアッカーマン一族の血が関係していたとは・・。「そんなこと聞きたくなかった!!」と思ったのは僕だけではないでしょう。エレンからこの事実を聞かされたミカサが今後どうなっていくのか注目していきたいところです。

 

4.ジークの計画が明らかに

マーレを裏切ってエルディアに来たジークですが、ジークの真意は明らかになっていませんでした。ところが、28巻でジークの真の目的が明らかになりますジークの計画はエルディアの安楽死。始祖の巨人の力をつかえばエルディア人の体の構造すら変えることが可能です。その力でエルディア人が子供を産めない体に変え、そのままエルディア人の自然消滅を狙うのがジークの計画です。そのため、始祖の巨人の力を有するエレンを引き入れているようですね。現状はエレンもこの計画に賛同していることが描かれています。ジークの計画が明かされたところで、ジークの計画がこれからどう動いていくのか気になるところです。

 

5.ジークVSリヴァイ

因縁のあるリヴァイとジークですが、28巻で再びジークVSリヴァイが描かれました。巨大樹の森で監視されていたジークは、監視の兵士に支給されていたワインにも脊髄液を仕込んでいました。監視の兵士がすべてのワインを飲み干したことを確認したジークは、うなり声をあげて脊髄液入りのワインを飲んだ兵士をすべて無垢の巨人に変えて逃走を図ります。

しかし、人類最強の兵士リヴァイはジークの想像をはるかに超えていました。無垢の巨人に変えられた部下をすべて駆逐し、逃げるジークを追い詰める。驚きを隠せないジークは獣の巨人になって応戦。しかし、リヴァイの圧倒的戦闘力の前に獣の巨人となったジークを瞬殺し、再びジークを拘束する。

今度は絶対逃げられないように雷槍を使って拘束。しかし、ジークは決死の覚悟で雷槍を起動し、自らとともにリヴァイを爆発に巻き込みます。といったところで28巻は終了となります。

鎧の巨人の鎧すら砕く雷槍の爆発を受けたリヴァイはどうなるのか!?とても気になるところで終わってしまいましたね。28巻はここで終了ですが、月刊少年マガジンでは続きが描かれており、僕のブログでもリヴァイについての記事を書いているので続きが気になる方は「【進撃の巨人】115話で描かれたリヴァイの死亡は嘘!?生存していると思う3つの根拠!」をご覧ください。

【進撃の巨人】115話で描かれたリヴァイの死亡は嘘!?生存していると思う3つの根拠!進撃の巨人115話でまさかまさかのリヴァイ死亡シーンが描かれました。ただ、個人的にはリヴァイの死亡は嘘でまだ生存していると思っているので、リヴァイが生きていると思う3つの根拠をまとめています。...

YouTubeもやってるのでぜひご視聴ください

以上、進撃の巨人28巻の重要ポイントをまとめてみました。28巻の内容を把握し切れなかった方はこちらの記事でまとめたポイントを押さえておいてください。いやぁ〜、にしても28巻も重要な情報がたくさん出てきましたね!続きが気になるところです。

また、YouTubeでも考察動画を配信しておりまして、今回の記事の動画版もあります。ぜひそちらもご視聴ください!高評価・コメント・チャンネル登録していただけると泣いて喜びますのでよろしくお願いします!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です